『ルロ通信』

スマートフォンの話題を中心に書いています。主にiPhone 6 / iPad Retina を使っています。Twitterでは ruro2010 です。よろしかったらつぶやきかけてくださいね♪


『記憶喪失になったぼくが見た世界』をやっと読み終えました。

皆さんこんばんは(^^♪

仕事が一段落して今週は早目に帰宅することが出来ています。

と言っても今週末からまた忙しくなるんですけどね(^_^;)


auから魅力的なスマートフォンが次々と発表され目移りしております。

ただ、防水でおサイフケータイ機能があって、テザリングも可能なスマートフォンが欲しいという私の希望を満たしてくれる製品が発売されるのはまだまだ先になりそうです。

とはいえ、iidaモデルのスマートフォンや、G'zOneスマートフォンにはやはりかなり惹かれるものがあります。


さて、今年の2月に注文して3月に届いた『記憶喪失になったぼくが見た世界』をやっと読み終えました。



私も記憶喪失になったことがありますので、共感を感じ注文した本でした。

本が届いてから、仕事が忙しかったり、父が他界したり、人生初のインフルエンザ感染(少々熱が出ても受信しないので診断をされたのが初めてかな(-_-;))があったり、そして、そのまま年度始めの猛烈な忙しさに突入したりと、なかなか読めませんでした。

私の記憶喪失は比較的早く記憶が戻ったので、この本の筆者の 坪倉優介 さんの体験されたこととはかなり違っていました。

「ごはん」とか「チョコレート」、「自動車」「自転車」といった言葉も全て失ってしまわれ、目にするもの全てが初めて出会う物、知らないも。

「満腹」という感覚や言葉も分からない。

そんな状況から、一つ一つ言葉も覚えなおし、一つ一つ新たに体験して自分の世界を築いていかれる姿は、赤ちゃんから人生をやり直していかれる過程と、その新鮮な感覚、描写に引きこまれながら読んでいきました。

本の構成は短いエッセイの連続で、一気に最初から最後まで読まなくても、時間のあるときに少しずつ読み進められるます。

読んでよかったと思える良書だと思います。



 アマゾン>>記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)

 楽天ブックス>>記憶喪失になったぼくが見た世界


category: つぶやき

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janre: 本・雑誌

tag: 記憶喪失になったぼくが見た世界 坪倉優介 スマートフォン au 記憶喪失 読書 お勧めの本

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