『ルロ通信』

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敗走記[ 0817 ゲゲゲの女房 視聴日記 あらすじ他 ] #gegegenonyobou #nhk #tv

松下奈緒ファンのルロです。

さて、今日のゲゲゲの女房は・・

しげるの南の島移住願望の話から、しげるおの父が、かつてジャワでビジネスをしていて大当たりし良い生活をしていた話へと発展する。しげるの父にとってそれが人生で一番輝いていた時期だったようだ。

夕食に豆腐料理を出した布美枝に、しげるの母、通称いかるは 経済料理 だと批判する。

そして、鰻を食べさせなさいといかる。


藍子は機嫌がよく友達の誕生日プレゼントを何にしようかと布美枝に相談する。

喜子は、昨日の放送で、近所のおばあさんに

「お父さんはえらいね。片腕でなんでもできるね」

と言われたことで、父の片腕がないことを意識し始める。

そして、そのことを布美枝に尋ねるが、布美枝は喜子に戦争の話をすることはまだ早すぎると、詳しいことは話さなかった。


一方、藍子は宿題を忘れて登校。親友に宿題を見せてくれるよう頼むが、その子は藍子に見せてもらおうと逆に期待されていた。

そこに、昨日、男子にからかわれ、嫌がらせをされていたところを助けてくれた女の子がやってきて、自分の宿題を移させてあげると申し出る。

藍子は、前日からその子に助けられたり、一緒に買い物に行ったり、誕生日に誘われたりと親切にされどうしだった。

藍子が上機嫌な理由はそのこと親しくなったからである。


さて、水木プロには編集者の松川が来ていて、アシスタントの菅井が対応していた。

松川は水木先生の絵は点描画のようだと言うと、点々男の異名を持つ点々担当のアシスタント菅井は、わが意を得たりと得意げに点々について語る。

そこへ偶然を装ってしげるの父が現れ、階段にまつわる話題で松川の興味を引き付ける。

菅井は、大いに不機嫌。しげるの父は、「あんた忙しいんだろう、さっさと仕事に戻りなさい」と菅井を追っ払う。


さて、宿題を写させてもらって大助かりの藍子だが、その子は藍子に「自分をテレビに出してくれ ゲゲゲの鬼太郎 に自分をモデルにした人物を登場させてくれるように、お父さんに頼んで欲しい」と言われ困惑する。

昨日から自分にいろいろ親切にしてくれたのは、そのような下心があったのだ。


その頃しげるの父は、まだ、松川に得意げに自分の知識をひけらかしていた。

そこに、しげるが現れる。松川は早速仕事の依頼をする。

松川が敗走記の単行本の執筆を依頼する。

豊川はできれば夏のうちに書いてほしいと言っていると伝えると、しげるはきっぱりと断る。

あれは、そんな急いで書けるものではない。じっくりと時間をかけないと無理だという。

布美枝は、いつになくきっぱり断るしげるのことを気にしている。


藍子は重い足取りで帰宅。家の前にいた祖母が話しかけても気がつかないほどであった。

藍子は帰宅後、母の手伝いをする。そして、友達のるみ子から頼まれたテレビに出してほしいと言われたことを母の布美枝に相談するが、布美枝はしげるの仕事には一切口を出せないと、藍子のことが気がかりではあったが無理であることを伝える。


布美枝がしげるに夜食を届けると、しげるは敗走記を読み返していた。




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水木 しげる

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category: ゲゲゲの女房

thread: テレビドラマ

janre: テレビ・ラジオ

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