『ルロ通信』

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3年の間、赤字に苦しみながらも守り続けた自由の砦・・ ゼタには、もう彼女の気持ちを満たすものはなかった・・・ [ 0806 ゲゲゲの女房 視聴日記 ] #gegegenonyobou #tv #nhk

今日は、広島に原子爆弾が投下された日。

記念式典の中継で、「ゲゲゲの女房」の放送時間も変更されました。


さて、今日の ゲゲゲの女房 は、ゼタの編集長 深沢 の話を、水木家の人たちが聞くところから始まりました。


最初は合併話に乗り気だった深沢ですが、合併を申し入れてきた大手出版社が欲しかったのは、ゼタにマンガを投稿している水木しげるのような大物マンガ家だったようです。

編集方針は深沢に任せるとと言う、話とは食い違っていました。

実力はあっても世に出られない漫画家の作品を載せることを大切にする深沢・・・力のあるある若い漫画化を支援したいと言う深沢のこだわり。

深沢は、大手出版社からの合併話を断りました。

そして、秘書の加納は、辞表を・・

大切な存在を失った深沢は、酒に浸ります。。

そして、深沢が血まみれになっていたわけが、分ります。

酒場で酒を飲む深沢の近くにいた客たちが、マンガを馬鹿にする会話をつづけていたのです。

最初はがまんしていた深沢ですが、

「今たかがマンガと言ったよな。そのたかがマンガに命をかけているマンガ家もいるんだ」

その後、喧嘩に・・・

「3年の間、赤字に苦しみながらも守り続けた自由の砦」

深沢は加納が辞めたことにとてもショックを受けているが、

ゼタには、もう彼女の気持ちを満たすものはなかった・・・

深沢は、せっかくのうまい話を意地を張って断ってしまって、少し後悔していると深沢

しかし、その意地っ張りがゼタを作ってきた。

原稿料は安くとも、深沢さんがいる限りゼタにマンガを書き続ける・・と水木。


深沢さんを捨てて出て行った加納に幻滅するいずみ。

布美枝は、深沢が入院中から支えていた加納のことを話す。

仕事をして生きて行く女性だから、大事なものを捨ててでもやりたいことがあったんだわ・・

加納は、覚悟をして仕事をしていた。

深沢と加納はお互いに好きあっていたのでは。。。


後日、布美枝はついに運転免許を取得。。

「これで安心して安来に帰れる」といずみ。

いずみはついに安来に帰る決心をする。


「私はまだまだアマちゃんだわ・・加納さんのように仕事に生きる覚悟はできてないし、お姉ちゃんのようにとんでもない貧乏に耐える自信もない。」

倉田への想いはありながら、倉田はいま大切な時期にある。死に物狂いでマンガを書かんといけん・・と、倉田への思いを胸に秘める。


いずみが安来に帰る日、ついに、ゲゲゲの鬼太郎のテレビ放送が決まったとの連絡がある。

見送りの中に、倉田はいない。。。。。


いずみがいよいよ水木家を去るその時・・・倉田が封筒を抱えて、走ってくる。

「これ、あんときのお礼や」といずみの肖像画を渡す。

何度も何度も描き直しながら、一生懸命描き上げたいずみの肖像画は、笑顔が輝いていた。。

「いつまでもこないして笑ってくれたらいいな」と倉田。

涙を流しながら「だんだん」といずみ。


う・・ん、いずみと倉田、これで終わってしまうのでしょうか。。。

category: ゲゲゲの女房

thread: テレビドラマ

janre: テレビ・ラジオ

tag: ゲゲゲの女房 ゼタ 合併 加納 辞表 いずみ いずみは安来に帰る 倉田 いずみの肖像画

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