『ルロ通信』

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新型インフルエンザ感染拡大に行政の対応はどうあるべきか

【新型インフル】大阪府が近隣2市の施設に営業自粛要請 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
「患者が出るたびに休校や自粛を際限なく続けていけば、大阪の機能は麻痺(まひ)してしまう」と懸念。「毒性などに関する国の科学的知見が示されていないため、今回の要請は強毒性を想定しているが、どこかで通常のインフルエンザの対応に舵を切らなければならない」


この記事で橋本知事が述べている「弱毒性だから通常のインフルエンザ対応に切り替えるべき」発弁について、少し考えてみたい。

確かに、今回の新型インフルエンザは弱毒性、低病原性ではあるが感染者の数が爆発的に増えれば、変異や、タミフル耐性株の出現も早くなる。

また、低病原性とは言え、季節性インフルエンザより感染の広がりが大きくなり、一気に感染者が増えれば、社会機能麻痺する可能性が高い。

また、医療機関が同時に処理できる患者数にも限りがある。

そうなると、やはり、大げさに思えるかもしれないが、最大限感染の広がりを緩やかにする必要があるのではないだろうか。

感染拡大の速度をできるだけ抑えているあいだに気温も上昇してくれば、新型インフルエンザの第一波もやがて収束するのではないだろうか。

新しいウィルスなので甘く見ない方がよいと思います。

category: 新型インフルエンザ

thread: 新型インフルエンザパンデミック特集

janre: ニュース

tag: 新型インフルエンザ インフルエンザ 大阪 橋本知事 ウィルス 社会機能 豚インフルエンザ 弱毒性 変異 タミフル耐性

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