『ルロ通信』

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江戸時代にペニシリン TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

jinを観ていると、いろいろなことを考えるのですが、

その中でも感心しているのが、

江戸時代でも知識と工夫があれば大抵のものは作れる

のだということです。


大量生産は難しいかもしれませんが、

職人技という面ではむしろ江戸時代の方が優れていた部分も多々あるのでしょうね。


ただ、点滴や注射の針については、本当につくれるのだろうか

と、疑問に思ってしまう部分もありますけどね。


また、抗生物質のペニシリンですが、あのような方法で作れるのですね。

前回の放送で、和紙を使って精製をして純度の高いペニシリンを作っていたのには

思わず おぉぉぉーーっと、感激、納得してしまいました。


このドラマから得る教訓は多いですね。


道 天命 器 支えあい 自己犠牲


ペニシリンの精製については、 あきらめない心 情熱 の大切さを学びました。


余談ですが、「ペニシリン」で検索したら、こんな本を見つけました。

 880円 (税込 924 円)
発明・発見の大常識

この本の中に ペニシリン(抗生物質)―わすれられていた「きせきの薬」 

と言う項目がありました。

小学生から読める本のようですので、甥っ子に買ってやろうかな

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TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

今日はロスト以外のお話です。

この番組は第1回からずっと観ています。

久々に、ぐぐっと魂に響くドラマに出会いました。

出演者、その役どころもとてもうまくかみ合ってて、深い内容に仕上がっている良ドラマだと思います。


主人公の脳外科医 南方仁先生の苦悩、生きざま、そして、決意

坂本龍馬、勝海舟、緒方洪庵・・・など、歴史上の人物と南方先生との絡みもよいですね。


志 天命


純粋に人のため道のため、自分を犠牲にしてでも打ち込む姿に感動です。

苦悩しつつも、己の天命、道にすべてを注ぎ込む。

崇高な志を持って生きるって、なかなかできそうでできないですよね。


ドラマですから、最後は現代に帰ってこれるのではと思うのですが、

咲さんと南方先生が結ばれ、江戸時代で生きるのもよいのでは。。。

などなどと、

観ているうちに、目の前で本当に起こっていることのように引き込まれ、いろいろ考えてしまいます。

観た後になにかが残り、自分の人生にも思いをはせてしまう。

そんなドラマですね。

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