『ルロ通信』

スマートフォンの話題を中心に書いています。主にiPhone 6 / iPad Retina を使っています。Twitterでは ruro2010 です。よろしかったらつぶやきかけてくださいね♪


万年筆で文章を書くということ 3

モンブラン マイスターシュテュック モーツァルト 万年筆14金ペン先 MB-114


万年筆で文章を書くということ 2 はこちら>>>



万年筆で字を書き始めると、字が柔らかくなると誰かのブログに書いてあったが、

確かにそう思う。 確かに字が変わった。

文章を書くということについても、

パソコンで文章を書くときは、いつでも加筆修正が好きなようにできる気軽さで

思い立ったままに気軽に書いているが、

ペンでノートに書くとなると、ちょっと違う。

しばらく何を書こうかと思いを巡らせる。。。

ちょっとコーヒーなどを飲んだりしながら、ゆったりとした時間が流れる。

そして、おもむろに書き始める。

普段、パソコンであわただしく文書作成をしたり、

メールで連絡を取り合ったり、チャットで打ち合わせをしたりしているのと

時間の流れが変わり、時がゆっくりと流れるのが良い。

このようなゆっくりとした時間の流れを、私は欲していたのかもしれない。



ラミー サファリ 万年筆 I Love LAMY safari

若い世代を念頭において1970年代に発足した「サファリプロジェクト」によってデザインされたこのシリーズは、軽くて丈夫なボディで世界中で愛されているロングセラーです。
ラミー サファリ 万年筆 I Love LAMY safari の詳細はこちら>>>

category: 文房具のお話

thread: 楽しく生きる

janre: ライフ

tag: モンブラン マイスターシュテュック モーツァルト 万年筆14金ペン先 MB-114 万年筆 スローライフ 文章 楽天

[edit]

page top

万年筆で文章を書くということ 2

さて、前回(万年筆で文章を書くということ 1)の続きになるが、

この“ゆず”と言う万年筆は実に作りがいい


WPS1921 万年筆ギャラリー “ゆず”

色もとても気に入っている。

ただ、私は黒っぽい色が好きで、たいていはこのような色は好まない。

この万年筆を購入するにあたってもこの色がちょっと気になっていた。

ところが、実際に手にしてみると、とても味わいのある良い色に見えてきた。

所有すること自体がうれしくなってくるのである。

肝心の書き味なのだが、この万年筆のペン先は

現代の名工 長原宣義 作の21金長刀研ぎなのである。

書き味は滑らかで、ストレスを全く感じない。

実にスムーズに紙の上をダンスでもしているかのように軽やかに滑る。

この感触は癖になりそうだ。 書くこと自体が楽しいのである。


さて、万年筆についていろいろ調べていて見つけたのだが、

リクルート万年筆なるものがあるということに驚いた。


万年筆を初めて手に取る方にも 書きやすく気軽
セーラー万年筆 リクルート万年筆 ステンレスペン先 細字 1117PUP5
特別価格 735円 (税込)


どうやら履歴書を書くためのものらしいが、安くて気軽に使えるのがいいということである。


さて、なかなか万年筆で文章を書くという話までたどり着かないが、

今日は少し疲れ気味なので、また後ほど続きを書きます。


万年筆で文章を書くということ 3 はこちら>>>

category: 文房具のお話

thread: こんなのどうでしょうか?

janre: 趣味・実用

tag: 万年筆 ゆず 復刻 リクルート リクルート万年筆 セーラー 文章 こだわり 文字を書く

[edit]

page top

万年筆で文章を書くということ 1

私は仕事でもプライベートでもパソコンを使わない日はない。

文書の作成、スケジュール管理、ホームページ作成

ブログの更新、アクセス解析、キーワード分析、

ニュースチェックなどの情報収集、eメールの送受信

とにかく、常にPCは手放せない。

今もこうしてブログの記事を書いている。


そんな日々を送る中でふと立ち止まって思うことがあった。

「最近、手書きの文字を書いていない」

日々の生活を振り返ると、まったくと言っていいほど

筆記用具を使って文字を書く機会が激減しているのである。


そこで、私は一冊のノートを準備し、

一日に1ページずつ文章を書こうと思いったったのだが、

すぐに、目標を修正した^^;

一日1ページなんて目標をきめてしまうと長続きしないだろう、

まぁ、とにかく少しずつでも文章を書こうということにした。

そして、どうせ書くなら万年筆を使おうと思い立った。

さらに、せっかくだから万年筆にもこだわってみようと

いろいろリサーチしてみた。

そして選んだのはこちら;


WPS1921 万年筆ギャラリー “ゆず”

中細と中字を選択できたので、私は中細をえらんだ。


話が長くなりそうなので、今回はここまでにして、

後ほど続きを書きます。

この記事の続きはこちら>>>万年筆で文章を書くということ 2


-- 続きを読む --

category: 文房具のお話

thread: **暮らしを楽しむ**

janre: ライフ

tag: 万年筆 ノート 筆記具 文章 WPS1921 万年筆ギャラリー ゆず 復刻 セーラー 楽天

[edit]

page top