『ルロ通信』

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万年筆で文章を書くということ 2

さて、前回(万年筆で文章を書くということ 1)の続きになるが、

この“ゆず”と言う万年筆は実に作りがいい


WPS1921 万年筆ギャラリー “ゆず”

色もとても気に入っている。

ただ、私は黒っぽい色が好きで、たいていはこのような色は好まない。

この万年筆を購入するにあたってもこの色がちょっと気になっていた。

ところが、実際に手にしてみると、とても味わいのある良い色に見えてきた。

所有すること自体がうれしくなってくるのである。

肝心の書き味なのだが、この万年筆のペン先は

現代の名工 長原宣義 作の21金長刀研ぎなのである。

書き味は滑らかで、ストレスを全く感じない。

実にスムーズに紙の上をダンスでもしているかのように軽やかに滑る。

この感触は癖になりそうだ。 書くこと自体が楽しいのである。


さて、万年筆についていろいろ調べていて見つけたのだが、

リクルート万年筆なるものがあるということに驚いた。


万年筆を初めて手に取る方にも 書きやすく気軽
セーラー万年筆 リクルート万年筆 ステンレスペン先 細字 1117PUP5
特別価格 735円 (税込)


どうやら履歴書を書くためのものらしいが、安くて気軽に使えるのがいいということである。


さて、なかなか万年筆で文章を書くという話までたどり着かないが、

今日は少し疲れ気味なので、また後ほど続きを書きます。


万年筆で文章を書くということ 3 はこちら>>>

category: 文房具のお話

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janre: 趣味・実用

tag: 万年筆 ゆず 復刻 リクルート リクルート万年筆 セーラー 文章 こだわり 文字を書く

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