『ルロ通信』

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江戸時代にペニシリン TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

jinを観ていると、いろいろなことを考えるのですが、

その中でも感心しているのが、

江戸時代でも知識と工夫があれば大抵のものは作れる

のだということです。


大量生産は難しいかもしれませんが、

職人技という面ではむしろ江戸時代の方が優れていた部分も多々あるのでしょうね。


ただ、点滴や注射の針については、本当につくれるのだろうか

と、疑問に思ってしまう部分もありますけどね。


また、抗生物質のペニシリンですが、あのような方法で作れるのですね。

前回の放送で、和紙を使って精製をして純度の高いペニシリンを作っていたのには

思わず おぉぉぉーーっと、感激、納得してしまいました。


このドラマから得る教訓は多いですね。


道 天命 器 支えあい 自己犠牲


ペニシリンの精製については、 あきらめない心 情熱 の大切さを学びました。


余談ですが、「ペニシリン」で検索したら、こんな本を見つけました。

 880円 (税込 924 円)
発明・発見の大常識

この本の中に ペニシリン(抗生物質)―わすれられていた「きせきの薬」 

と言う項目がありました。

小学生から読める本のようですので、甥っ子に買ってやろうかな

category: TBS 日曜劇場「JIN -仁-」

thread: JIN-仁-

janre: テレビ・ラジオ

tag: 江戸時代 ペニシリン TBS 日曜劇場 JIN 抗生物質 ドラマ テレビ テレビドラマ

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